テルモ、「健康経営銘柄」に選定 5年連続は6社のみ

2019年2月21日

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営銘柄」に制定以来、5年連続で選ばれました。5年連続で選定された企業は、上場企業約3600社のうち6社のみです。

 健康経営銘柄は、東京証券取引所の上場企業から、社員の健康管理を経営的な視点で考え、社員への健康投資を戦略的に行っている企業が選定されています。

 テルモは、「人材と組織の活性化」を中長期成長戦略を実現するうえでのポイントの一つとして掲げており、経営層が率先して社員の健康を守り、健康意識の向上を推進しています。また、健康経営促進のため、子会社や営業拠点も含めた横断的なチームを構成し、レコーディングダイエットやウォーキング大会など、テルモ健康保険組合と連携した活動に継続して取り組んでいます。「喫煙率?メタボ率の低減」、「がんの早期発見?早期治療?職場復帰」、「ウィメンズヘルス」、「自発的取り組みの奨励」を重点テーマとして運営しつつ、テルモは今後も社員一人ひとりの活躍と健康を尊重した風土づくりを推進してまいります。

  • 血圧や活動量などの計測結果を記録したデータを元に

    産業保健スタッフから生活指導を受ける社員

  • 健康経営銘柄ロゴ

テーマごとの主な取り組み

【喫煙率?メタボ率の低減】

■ 2016年度に敷地内全面禁煙を開始。禁煙外来受診や禁煙補助剤購入の際の費用補助を行い、喫煙率は年々減少。

(2013年度から4年間で9ポイント減少)

■ 若年層を含めたメタボ率低減を目的に、自社製品の体組成計や活動量計を用いたレコーディングダイエットプログラムを展開。データ可視化で参加者のモチベーションも向上している。

【がんの早期発見?早期治療?職場復帰】

■ 早期発見に向け、法定の定期健康診断と同時にがん検診を受診できるようにしているほか、費用全額を健康保険組合が補助することで、受診率の向上につなげている。さらに精密検査が必要となった場合も、二次検査の受診勧奨を丁寧に行うことにより、再検査受診率は80%を超える。

■ がんを患った社員も働きやすい就労支援制度を整備。失効有休の1日単位利用や時差勤務など、仕事と治療の両立を可能に。

【ウィメンズヘルス】

■ 乳がんや子宮頸がんなどの検査補助を健康保険組合で負担。また、女性限定のがん啓発セミナーを開催し、検診率の底上げにつなげている。(乳がん検診の受診率は、2013年度から4年間で9ポイント増加)

【自発的取り組みの奨励】

■ 経営トップのメッセージ、会社?健保のサポート内容などを社内で発信。ウォーキングの習慣化を促進するキャンペーンなども活用して健康に対する意識付けを実施。各事業所でも独自の取り組みが行われており、全社に活動が波及している。

  • 質問がしやすいよう、女性限定の

    「健康を考える」セミナーを開催

  • 2003年から実施している富士山での

    植林活動「富士山森づくり」活動風景。

    今年度は、参加者有志でウォーキングを実施。

参考リンク

テルモ株式会社 サステナビリティレポート2018

健康経営銘柄概要(経済産業省ホームページ)

  • 「健康経営銘柄」は特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。

テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。

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