テルモBCT、アフリカにおける輸血の重要性に関する討論会を開催 第74回国連総会にあわせて、米国ニューヨークで開催

2019年9月26日

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)の血液関連子会社テルモBCT(米国コロラド州)は、アフリカにおける輸血の重要性に関する討論会を、9月25日に米国ニューヨーク市で「開発のためのアフリカ大統領夫人組織」(OAFLAD)と共催しました。これは、現在開催されている第74回国連総会にあわせての取り組みです。
 アフリカの妊産婦死亡の3分の1以上が、出産前後の出血によるものです。輸血が命を救うことにつながりますが、アフリカ大陸の40カ国以上で、世界保健機関(WHO)が目標とする毎年人口1%の献血者数を確保できず、血液量が不足しています。
 今回の討論会には、各国政府や民間組織、学術団体、非営利団体の関係者らが参加しました。アフリカにおいて安全で充分な血液供給を促進するため、現地医療機関や企業の視点から、実態把握や投資の必要性などについて意見を交わしました。
 討論会に参加したテルモBCT社長のアントワネット?ギャヴィンは、「命を救う活動は、私たちの共通の責務であり、国連の持続可能な開発目標3*を支援するものです。この討論会を契機に、血液の重要性を広め、これからも安定的な血液供給に貢献してまいります」とコメントしています。

  • *持続可能な開発目標(SDGs)の目標3

    「すべての人に健康と福祉を」

本件の概要は、英文発表をご覧ください。
https://www.terumo.com/pressrelease/detail/20190925/470/

  • 大統領夫人とパネリスト

  • パネルディスカッション

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